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こんなこともあります その2

【リボルト東京WEST】店長の瀬古です。

前回の続きです。お車も前回に続き平成21年式クラウン・アスリートです。


詳しい説明の前に、まず写真をよくご覧ください。エンブレムの上側です。
クラウンエンブレム4

この写真は、エンブレムの下側です。
クラウンエンブレム3

Eの文字の上を見てください。
クラウンエンブレム2

この写真は、上下に見えます。
クラウン・エンブレム1

これが何だかお解りになるでしょうか?
説明しますと、エンブレムを貼り付けている、両面テープがはみ出している写真です。

どうしてこのようになるかというと、このお車は販売前にトランクを板金塗装してあり
その板金塗装屋さんが、エンブレムを再利用したんですね。
そのエンブレムを張り付ける時に、きちんとした処理をせずに
いい加減に処理して貼り付けた結果、上記の写真のように両面テープがはみ出した
いい加減なエンブレムが出来上がるわけです。

当然ながら、このエンブレムだけでなくモールやCROWNのエンブレムにも
細かなはみ出しが見られ、とても汚い仕上がりでした。
結局中古車販売店さんも、板金業者さんに外注するんですが
その業者さんの、レベルによってはこのようなことが起きてしまうんですね。
一目見て、おかしいとわかるような処理をしてしまう板金業者
その事をチェックしないで納車してしまう中古車販売店。
すべてが、このような業者であるわけではありませんが、注意深くチェックすることも
必要かもしれません。

このお車のオーナー様は、交渉の末このエンブレムもクレームで交換できたそうです。
一件落着でした。



過去の【ガラスコーティングのうんちく】
【コーティング施工こぼれ話】
【洗車ブースとコーティングブース】
【コーティングショップの選び方】
【タバコ喫煙について】
【ボルボ・240GLEワゴン・施工前/施工後】
【塗装の厚さについて その2】
【塗装の厚さについて その1】
【ご来店でのご相談・お問い合わせについて。】
【こんなこともあります その2】
【こんなこともあります その1】
【より良いガラスコーティングの為に!】
【下地処理 施工前&施工後】
【照明設備】


リボルト東京WESTは東京西エリア(国道16号線横田基地近く)に店舗を構えております。
我々の完全硬化型リボルトプロは一般的な硬化型ガラスコーティング剤よりも
分子量を一桁以上小さくすることで、塗装への密着度を高め、耐久性を増すことが可能になりました。
また、ガラスコーティング剤から溶剤を省き濃度100%とすることで、
硬化速度の短縮・被膜膜厚の増加による艶輝きアップにもなります。
まさに次世代の技術を用いたガラスコーティング剤です。


リボルト東京ウエスト

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【リボルト東京WEST】  担当:瀬古
〒190-1214東京都西多摩郡瑞穂町むさし野2-54-7
TEL&FAX 042-554-0957
http://www.revolt-tokyo-west.com
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