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塗装の厚さについて その1

【リボルト東京WEST】店長の瀬古です。

今日は、塗装の膜厚について実証をしましょう。
少し乱暴ですが、磨き続けて塗装ががどのように変化していくのか
塗装の中はどうなっているのか、磨き続けて削ってみます。


元の状態です。わかりやすいように、傷のあるところを磨きます。白い傷の部分です。
ひどく傷ついた部分が見えますね、家族がぶつけてしまったんですが少し恥ずかしいですね。
実証1



まず膜厚を計測します。板金塗装してあるので厚いですね、214ミクロンです。
通常の膜厚は、新車で120~150ミクロン位だと思います。
最近の車の中には、硬くしまった塗装で新車でも100ミクロン位の車もありますが。
実証2



190ミクロンまで磨きました。結構時間がかかります。まだ塗装に変化はありません。
実証3



157ミクロンまで磨きました。当初の膜厚から約60ミクロン磨きました。
磨いている感覚が少し変わってきました。
実証4



157ミクロンまで磨くとこのようになりました。表面のクリア層が無くなった状態です。
擦りむいたような感じになってきました。
実証5



クリア層が無くなったので、バフに色が付いてきました。
実証6



再塗装済みの車体なので、膜厚がかなり厚いので時間がかかります。
これからどのように変化していくでしょうか、続きは次回に掲載します。


過去の【ガラスコーティングのうんちく】
【コーティング施工こぼれ話】
【洗車ブースとコーティングブース】
【コーティングショップの選び方】
【タバコ喫煙について】
【ボルボ・240GLEワゴン・施工前/施工後】
【塗装の厚さについて その2】
【ご来店でのご相談・お問い合わせについて。】
【こんなこともあります その2】
【こんなこともあります その1】
【より良いガラスコーティングの為に!】
【下地処理 施工前&施工後】
【照明設備】



リボルト東京WESTは東京西エリア(国道16号線横田基地近く)に店舗を構えております。
我々の完全硬化型リボルトプロは一般的な硬化型ガラスコーティング剤よりも
分子量を一桁以上小さくすることで、塗装への密着度を高め、耐久性を増すことが可能になりました。
また、ガラスコーティング剤から溶剤を省き濃度100%とすることで、
硬化速度の短縮・被膜膜厚の増加による艶輝きアップにもなります。
まさに次世代の技術を用いたガラスコーティング剤です。


リボルト東京ウエスト


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【リボルト東京WEST】  担当:瀬古
〒190-1214東京都西多摩郡瑞穂町むさし野2-54-7
TEL&FAX 042-554-0957
http://www.revolt-tokyo-west.com
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